マーケティング担当の石川です。


ジェンダー・マイノリティだったウォーホルは、こんなコトバを残している。


私はいつも、

「それはあまり大した問題じゃない」

という哲学を持ってきた。




マイノリティは世の中では少数派だが、選ばれた人々だと思う。ある意味、すべての人間が切り口によってはマイノリティに属するはずで、たまたま「ジェンダー」という切り口で考えた場合にジェンダー・マイノリティと呼ばれるだけなのだ。


友人、知人にジェンダー・マイノリティがいる。皆、素敵で、ポジティブで、クリエーティブだ。そして、少数派である故の誇りを持って生きている。


彼ら、彼女らに敬意を表したいと思って、今回、レズビアンをテーマにしたTシャツの製作を提案した。


作画してくれたのは、Naoko Ishikawa さん。彼女の描く独特の世界観が広がっている。

※石川さんのギャラリーにこのイラストレーションのタイトルが書いてあるので、興味がある方はご覧ください。


ジェンダー・マイノリティの方に、そしてジェンダー・マイノリティの理解者に、ぜひ着てほしい。