左前脚の急激に大きくなった腫れ物
外注していた細胞診の病理検査結果が出ました。
群発てんかん発作が来る数日前
足の腫れ物で受診していたポー
抗生剤とエリカラで様子を見ていたけれど
腫れは日々酷くなり
わかりにくいですが
肉球は普段の数倍の大きさ
そんな時にてんかん発作が来てしまい
腫れ物は暫く放置になりました。
発作が落ち着き
さて次はこちらって
あんまり引っ張ってもね😅
結果は心配した腫瘍ではなく
アカラス・細菌の大量増殖
シニアになり抵抗力も落ち
カイカイの癖
脚先を舐めるのが悪かったようです。
ポーは13年前(推定2〜4歳)
保護された当初は体の殆どの毛が脱毛
劣悪な環境下で皮膚は最悪な状態
その頃は体全体にアカラスが居て
週一で注射に通いましたが
薬浴や適切なフードのお陰もあり
2ヶ月もすればフサフサのシーズーさんに
そんな経緯があったので驚きはなくて
腫瘍ではなかった事に安堵しました🤗
てんかんで控えていたシャンプー
久しぶりに土曜日にしました
脚先も丁寧に洗ってスッキリしたポー
こちらは週一で当分は注射に通います。
穏やかに過ごしていたポーも
年には勝てないです
あれこれ悪い所が出てきます。
そんな中でも食いしん坊さん
今は何でも喜んで食べてくれる
それが一番の幸せです🥰
2月3月に1度ずつ起こった発作
軽いものだったので観察・様子見の中
4月24日に来た3度目
翌25日の朝まで計6回
↑4月24日の1回目の発作
24日の深夜には掛かりつけにて
発作止めの注射をしてもらい
大きな発作には繋がらず朝を迎えました。
25日の朝は病院へ
とりあえずの血液検査は正常
内臓からではない事を確認して
フェノバールの服用を開始
2週間後に血中濃度を検査
こちらは丁度よい値が出ました。
発作も止まり血中濃度も良い
ということはフェノバールが合い
服用している量もポーに合っている
この時点で副作用が懸念される
肝数値は正常値内で全て増加
うまくコントロールが出来ている
そんな状況で悩みましたが
前々からお願いしていた
肝臓に影響が少ないと言われる
ゾニサミドへの変更
5月14日からフェノバールと併用
少しずつフェノバールを減らし
ゾニサミドを増量し
完全に移行する予定です。
経過を書いていくと淡々としていますが
24日〜25日の群発発作の後
一時期は下半身に麻痺が残り
歩けなくなっていたポーです。
この頃いつも何かあったら
必ず相談に乗ってもらう友達に電話
自分ちのワンちゃんに効果があった
オゾンを勧められて
掛かりつけではない病院へ
オゾンだけの処置にも行きました。
オゾン療法に行った病院の待合室でのポー
持ち前の食欲と薬・オゾンが功を奏し
今は少し歩き辛いながらも
不自由なく動けるようになりました🤗
確定診断に関しては
MRIなどの精密検査をするか
年齢も考えると悩みます
このままその都度の対処療法で
行こうと考えています。
ポーは今日もよく食べよく出し
そしてよく眠っています💖
長くなったので細胞診については
又次に書きます。
#てんかん発作
#フェノバール
#ゾニサミド
#オゾン療法





