11月8日にポーちゃん逝ってしまいました。
最期を看取れず
大嫌いな病院で寂しく
逝かせてしまいました。
13年前にボロボロだったポーちゃん
助けたつもりが
癒され続けた13年でした。
いつもどんな時もマイペース
食べることが命
このブログ主の気管虚脱だったマロン
マロンの手術の為の上京にも付き添い
色々な所に必ずポーが傍らに
居てくれました。
あまりにも当たり前過ぎた存在
未だに亡くなる前の写真が観られない。
日に日に寂しさが増し
家の中がひっそりしています。
バイトに行く道中に病院があり
あれからルートを変えて
通勤しています。
まだまだ立ち直れず
亡くなった事を知らせると
すぐに仕事を休み
東京から関西まで帰省してくれた娘
ポーがうちに来た頃からのワン友さん
病院で逝かせてしまった後悔と罪悪感
心配してラインや電話で
励ましてくれますが
ポーが居なくなってしまったこと
受け止められず
行きたくなかった病院
ラッキーの心臓のお薬を貰いに
どうしても行かなければいけなくて
その時、入院させる時に
ポーを包んでいたバスタオル
最期の時までこのバスタオルが敷かれ
そのバスタオルを返してもらいました。
洗濯されていても僅かに残るポーの匂い
目を閉じてバスタオルを抱きしめる
ポーちゃんごめんね
何度も心の中で謝っています。
ポーの最後の病状
体重もベストの6キロをキープ
脚腰は弱っていましたが
直近の血液検査でも
腎臓は多少高めだけれど
落ち着きいい状態が続いていました。
だけど5日の深夜から
てんかんの重複発作が起こり
日付けが変わった頃
救急病院へも行きましたが
2日間何をしても止められず
弱っていた心臓が耐えられなかった。
まだ思い返すのが辛く
発作が起こる前日のお散歩の様子など
毎日たくさん撮った可愛いポー
いつか乗り越えられた時に
アップしたいと思っています。
てんかん発作の薬問題
脳腫瘍のミルたんには
当時のかかりつけ医の方針により
始めからゾニサミドが選択され
虹の橋を渡るまで服用し続け
発作もかなり抑えられた実感がある。
ポーの群発てんかん発作が起こった4月
今のかかりつけ医の選択がフェノバール
服用を始めると発作のコントロールが出来
落ち着いた頃にゾニサミドへの移行を希望
フェノバールとゾニサミドを併用
2週間ごと少しずつ
フェノバールを減薬しながら
ゆっくり移行を進め
あと数日で移行完了のある日
1日に2回の発作が来てしまい
再びフェノバールを増量
同時に血中濃度を計測してもらう
その結果から
ゾニサミドの効果が出ていない
フェノバールを少し増量しての2週間
やはり発作は来なかった
ゾニサミドの増量も頭をよぎったけれど
先生の意見は
ポーはフェノバールと相性が良い
この結果からゾニサミドを諦めました。
肝臓への負担が少ないゾニサミド
これから服用し続けるなら
出来ればフェノバールよりも…と
考えてきましたがしょうがない
ポーの発作をコントロールするのが最優先
昨日から肝臓のケアを兼ねて
ウルソを服用する事で一先ず決着しました。
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