ずっと動物が好きで特にワンコが
すでに我が家のワンコの比率は里子の方が多い。
保護活動されている方にはいつも頭が下がる
だけど自分はこれ以上の事は出来ないし
今いる子達と最後まで共に生きて行くことが自分の使命と思っている。
今年は5年に1度の動物愛護法の改定の時期だそうです。
色々な所で沢山の方が直接要望を出しましょうと呼びかけて下さっています。
私の気持ちは複雑です。
25年前のチェルノブイリの事故を知った時
その頃はソ連だったのですが
あの国に対する印象からもその国民が可哀相だと思ったものでした。
ところがこのたびの震災の後の我が国の対応
事故を過小評価して沢山の人々・子供達を被爆させてしまい
今も恐ろしい程の放射能を放出している
チェルノブイリの事故の時
その日の内に1200台のバスをチャーターして避難させたそうです。
私が同情したその国の人々の方が適切に国に政府に守られていたのですね。
本来なら関東から東北のかなり広大な地域の人々を避難させてもおかしくないはず
自分の家族や親族は遠くへ海外へ脱出させている事実を知る一部の人間達
国民の命を子供達の未来を犠牲に出来る国
それなのに動物の命を大切にすることなんて不可能。
先日トーク番組で上杉さんが話しておられたこと
日本のメディアは中国の高速鉄道の事故に対しての対応の隠匿体質を思いっ切り叩き
翌日には埋めた車両を掘り起こした事に対しても声だかに批判していた
その事実には思わず苦笑してしまったけれど
そんな格好の悪い事をした中国でも素早く対応したわけで
日本は今も隠匿し続けている。
世界では中国よりも日本のマスコミ・メディアの方が隠匿体質と言われているそうです。
事実そうなんですよね。
3・11直後からドイツでは日本の地図上での放射能予報と風向きをネットで配信されていました。
そのデーターは日本の気象庁から送られてきていたと知って
怒りとあきらめが胸の中を渦巻きました。
まずは子供達の命をこれ以上蝕ませないでほしい。
今は数年後の子供達が心配で高汚染地域の方達の健康が
そして日本中に拡散してしまった汚染食材
風評被害と実害は違う
原発事故以降は基準値をよその国の桁違いに上げていくのだから
表に出てくる『安全です』は何の指針にもならない。
魚に関しては放射能物質が溜まりやすい部位を除いて計測している
しっかりと事実を提示して大人と子供で食べ分ける事だってできるのだから
本当の値を最悪な影響を想定して出してくれなければ子供達や若い人を守れない。
そんな事を考える今
やはり人の命・生活があった上での動物なのかと思っています。
おばさんのつぶやき