早いです、あれから1年が経ちました。
この姿は、昨年の1月25日に上京し病院に向かう前のマロンです。
普通のワンコの様に見えますが
実は殆ど胸まで気管がペッタンコ
その苦しい呼吸の中での最後のお散歩です。
この後入院し、翌26日に1回目の手術が行われました。
小さなマロンにとっては大変な手術ではあったのですが
麻酔から覚めた後には頸部の気管が開き
術後の痛みはあるものの、思いっ切り呼吸が出来るマロンになっていました。
1年前の今日、手術直後に米澤先生に抱っこされたマロンです。
酸素を吸い込み綺麗なピンクのベロが出ています。
ここに辿り着くまでには色々な事がありました。
初めての診断から6年
どこの病院でも手術は難しいと言われ続け
苦悩と葛藤の6年間でした。
そんな中、背中を押してもらった手術仲間の先輩達
特に術後4年目を元気にすごしているチーちゃん
相談に乗ってもらい勇気をもらいました。
その後にもエールを送ってくれたラピスくん にショコラちゃん
皆、マロンよりも1足先に苦しみから解放された先輩達です。
そして大阪から上京する私を心配して
病院に付き添って下さったり
私に代わり面会に何度も行って下さったり
2度目の手術の面会に付き添ってもらったり
車で東京駅まで送って下さったり
初めて会ったお友達にも助けてもらいました。
また遠い所から何度も元気玉とお守りを送ってくれたお友達。
このブログを通じて励まして下さった方達。
今までの苦しみを全て受け止めて下さり
『よくここまで来れたね』と優しい笑顔で迎えて下さった米澤先生。
1年経って・・・・・
マロンは元気に過ごしています。
ミルお姉ちゃんと
こんなに元気に遊んでいます(*^▽^*)
そして輝く笑顔のマロン
この笑顔と共に嬉しかったのは
マロンの後にも苦しみから解放された仲間が増えたこと。
私のブログからも沢山の人に応援してもらったクッキーちゃん と海ちゃん
遠く北海道から海里くん
海ちゃんの退院の日に偶然にも病院で出会われたミントちゃん
ミントちゃんは福島から駆け付けてこられていました。
皆、米澤先生に助けてもらい毎日を元気に過ごしています。
完治出来ない病気なら諦めもつきますが
手術に対する偏見と思いこみにより
助からないと落胆せずに、命をつなげてほしい
それだけを願わずにはいられません。
最後にちょっとお祝いの今日のワンコご飯![]()
牛のたたきとお野菜![]()
みんな秒殺でした( ̄ー ̄;
こうして元気に1年を迎えたマロンです。






