すぐに書くつもりが放置状態になってしまいました(;´▽`A``

その後ミルは安定して過ごしています。


先生との再会の続きです。

カメラを出し損ねてしまって、あまり撮影出来ずの残りの写真です。


わがまま天使達


あんなに酷い「ゼーゼー」だったクッキーちゃん

すっかり普通の呼吸をしています。



クッキーママ に初めて聞いたのですが

実は3年近くも、ほぼ24時間「ゼーゼー」だったそうなんです。

昨年の夏には埼玉の高度医療センターにまで出向きながらも


そこで下された診断と治療法は

「気管虚脱」という病気には効果的な治療がないこと

これからずっとクッキーちゃんは苦しい時間を過ごすしかない

いっその事・・・・・・楽にしてあげるのも・・・・・

その時のママさんとパパさんの落胆を想像するだけでも胸が痛かったです。

 

是非、今のクッキーちゃんの姿を見てもらいたいと強く思います。


マーの場合は、米澤先生を知っていながらも

諸事情(多頭等)により又東京までの移動に自信がなく

6年間も苦しめ、苦しんできました。


ようやく決心した今年の始め

早々にやってくる9歳のお誕生日。

こんな年齢にまでなってしまって大丈夫なのか?

すでに手遅れなのでは?


そんな不安な気持ちで東京の米澤先生にお電話したとき

ある一言が私の気持ちを決めました。

それは17歳のワンちゃんが同じ手術をされ、無事に成功された事でした。


そして何よりもマーが元気に過ごせているのは

同じ大阪から3年前に東京での手術に挑みすっかり完治したチーちゃん

チーママとの出会いがなければ、マーはすでに私の手元にいなかったかもしれません。


東京の米澤先生を頼り、北は北海道から南は九州まで

呼吸困難の不安の中はるばる行かなければならない現状

この打開の為の発表をいろんな所でされている先生です。


今回の大阪でもその為に来られました。

東京の次に大阪から手術に来られる人が多いそうです。

沢山の病院や高度医療センターの何軒もある大阪なのに・・・・


この手術を始められてすでに10年

今までに202例の手術をされたそうです。

その内、マーやクッキーちゃんの様な頸部・胸部の手術例が14例。


夏には12歳の重症のヨーキーちゃんの頸部・胸部同時手術もされたそうです。

これまでなら断っていたケースだったようですが
手術の技術も日々向上されている事を痛感し、とても嬉しく思いました。

気が付けばあれもこれもと、いろんな事を先生に聞いていました。
何を聞いても優しく説明して下さる先生
こんなに信頼できる先生に出会えた嬉しさと主治医になってもらえない切なさが交差します。

でも心から信頼できる先生に会えた事はやっぱり幸せなんですよね。


そしてすっかり事態が進展し、報告も遅くなってしまった海ちゃん
頸部手術の後に少し体調が懸念されていましたが
その後、数回のレントゲン検査から胸部の虚脱が殆どない事が判明しました。

マーの時も頸部手術の後に、胸部の虚脱が改善する可能性がある
そう伺って期待をしていたのですが
残念なことに胸部手術は回避する事が出来ませんでした。

小さい海ちゃんなので、大きな手術への不安がありましたが
酸素室から出て、すっかり元気に過ごせているそうです。
ママさんはまだまだ心配をされていますが
次の日曜日に退院が決定しました。

私のブログから応援して下さっていたお友達に心から感謝します。
遠い東京で手術をさせ、心配でいたたまれない日々を過ごしたママさん
胸が張り裂ける思いだったでしょう。

小さな体で大きな手術に耐え頑張った海ちゃん

おめでとう音譜