6年前に、『気管虚脱』を診断してもらった元かかりつけ病院へ行って来ました。
近所では1番患者さんが詰めかける病院で、先生も6人おられます。
院長先生は常々「家はホームドクターとしての役割を担いたい」
そうおっしゃる優しい院長先生です。
この病院だけではないのですが
気管への手術をするのを躊躇される病院は沢山あります。
いえ、殆どが触らない方が良いとの考えだとも言えます。
病院を転院する決心をしたのは、4年ほど前の夏の日
留守の間にダイニングのベンチから飛んだのか?
元々、脱臼していた左の後ろ足を痛めて丸まり震えていたマー
悩みながらも病院に連れて行き・・・・
靭帯を痛めている事はわかったけれど、
検査と待ち時間の間に発作がきてしまい
酸素室に入れてもらうも、どんどん酷くなるマー
そのマーを仕方なく連れて帰り、深夜に救急病院に運んだ時でした。
それまでの2年間、
「この病気には内科的治療しかないです、こんな小さい子の気管は触れません」
そう言って酷い時にだけステロイドを出してくれました。
そしてダイエットを推奨され・・・・
が、この足を痛めた時に他の病気になっても病院にも連れていけないの?
そんな不安から、自分で治療法を捜し始めたのがきっかけでした。
あれから3年経ちました。
相変わらず、その病院は沢山の患者さんが押しかける病院です。
小型犬から大型犬までいつも賑わっています。
その中には、マーと同じ病気の子がいる可能性も大きいです。
何度も院長先生に「手術は出来ないのでしょうか?」「他に楽になる方法はないのでしょうか?」
そう尋ねた時の絶望感を今も覚えています。
私の場合、最終的にネットでの検索で行きついた米澤先生です。
だけどネットをしない方だって沢山おられます
例え、今回のマーの手術を知ったとしても
諸事情により、そこまでは出来ないと思われる方もいらっしゃるでしょう。
私だって何年もかかって手術までこぎつけましたから
けれど、知っているといないでは随分と違う気がするのです
選択肢の無い中で、どんどん進行し苦しむ姿を見守る以外に方法がないのとでは
知っていれば・・・・と思われる方もおられるかもしれません。
そんな気持ちを胸に、フィラリアの検査を兼ねてマーを連れて行きました。
当時の担当の先生は、すでにおられませんでしたが
今回、診察していただいた先生に詳細に報告をする事が出来ました。
病院では、手術は治療法の中に入っていません。
診て下さった先生は、まだ若く素直な気持ちで聞いて下さいました。
それよりもマーの2回の手術の経過を話すと驚きと感嘆の表情でした。
ご自分から米澤先生のことを色々と尋ねられ、
病院の名前も何度も聞き直し、知らなかったことに反対に驚きましたが(^▽^;)
マーの手術痕も真剣に見ておられました。
「すごいですね!」と感動の言葉を何度もおっしゃり
「必ず院長に伝えておきます」(この日は院長先生はお休みでした)と言って下さいました。
その上で私も
「この手術には賛否両論もあると思いますが、選択肢の一つに加えてもらえれば」
自分が絶望の淵に立たされていた時の事を思い、お願いしてきました。
今更ですが、それまでは冬の間は「ゼーゼー」もなく、快調に過ごせていたマーが
実は昨秋から、涼しくなっても寒くなっても呼吸が荒いままだったのです。
温暖化の影響か?
春だと言うのに、夏の様な陽気が続いています。
多分、すでにエアコンをかけて過ごさなければいけなかったでしょう。
それでも細心の注意を払わなければ、発作が頻発していたと思います。
平気な顔で、フィラリアの検査なんて行ける体ではなかったはずです。
それを思う度、ルンルンとご機嫌さんなマーを見る度に、
米澤先生に感謝する毎日です。
今日も暑いくらいの陽気の中、元気なマーです(*^▽^*)
近所では1番患者さんが詰めかける病院で、先生も6人おられます。
院長先生は常々「家はホームドクターとしての役割を担いたい」
そうおっしゃる優しい院長先生です。
この病院だけではないのですが
気管への手術をするのを躊躇される病院は沢山あります。
いえ、殆どが触らない方が良いとの考えだとも言えます。
病院を転院する決心をしたのは、4年ほど前の夏の日
留守の間にダイニングのベンチから飛んだのか?
元々、脱臼していた左の後ろ足を痛めて丸まり震えていたマー
悩みながらも病院に連れて行き・・・・
靭帯を痛めている事はわかったけれど、
検査と待ち時間の間に発作がきてしまい
酸素室に入れてもらうも、どんどん酷くなるマー
そのマーを仕方なく連れて帰り、深夜に救急病院に運んだ時でした。
それまでの2年間、
「この病気には内科的治療しかないです、こんな小さい子の気管は触れません」
そう言って酷い時にだけステロイドを出してくれました。
そしてダイエットを推奨され・・・・
が、この足を痛めた時に他の病気になっても病院にも連れていけないの?
そんな不安から、自分で治療法を捜し始めたのがきっかけでした。
あれから3年経ちました。
相変わらず、その病院は沢山の患者さんが押しかける病院です。
小型犬から大型犬までいつも賑わっています。
その中には、マーと同じ病気の子がいる可能性も大きいです。
何度も院長先生に「手術は出来ないのでしょうか?」「他に楽になる方法はないのでしょうか?」
そう尋ねた時の絶望感を今も覚えています。
私の場合、最終的にネットでの検索で行きついた米澤先生です。
だけどネットをしない方だって沢山おられます
例え、今回のマーの手術を知ったとしても
諸事情により、そこまでは出来ないと思われる方もいらっしゃるでしょう。
私だって何年もかかって手術までこぎつけましたから
けれど、知っているといないでは随分と違う気がするのです
選択肢の無い中で、どんどん進行し苦しむ姿を見守る以外に方法がないのとでは
知っていれば・・・・と思われる方もおられるかもしれません。
そんな気持ちを胸に、フィラリアの検査を兼ねてマーを連れて行きました。
当時の担当の先生は、すでにおられませんでしたが
今回、診察していただいた先生に詳細に報告をする事が出来ました。
病院では、手術は治療法の中に入っていません。
診て下さった先生は、まだ若く素直な気持ちで聞いて下さいました。
それよりもマーの2回の手術の経過を話すと驚きと感嘆の表情でした。
ご自分から米澤先生のことを色々と尋ねられ、
病院の名前も何度も聞き直し、知らなかったことに反対に驚きましたが(^▽^;)
マーの手術痕も真剣に見ておられました。
「すごいですね!」と感動の言葉を何度もおっしゃり
「必ず院長に伝えておきます」(この日は院長先生はお休みでした)と言って下さいました。
その上で私も
「この手術には賛否両論もあると思いますが、選択肢の一つに加えてもらえれば」
自分が絶望の淵に立たされていた時の事を思い、お願いしてきました。
今更ですが、それまでは冬の間は「ゼーゼー」もなく、快調に過ごせていたマーが
実は昨秋から、涼しくなっても寒くなっても呼吸が荒いままだったのです。
温暖化の影響か?
春だと言うのに、夏の様な陽気が続いています。
多分、すでにエアコンをかけて過ごさなければいけなかったでしょう。
それでも細心の注意を払わなければ、発作が頻発していたと思います。
平気な顔で、フィラリアの検査なんて行ける体ではなかったはずです。
それを思う度、ルンルンとご機嫌さんなマーを見る度に、
米澤先生に感謝する毎日です。
今日も暑いくらいの陽気の中、元気なマーです(*^▽^*)