2012年3月10日(土)の19:00 ~ 21:30に渋谷の渋谷区文化総合センター大和田 学習室2にて、アフリカで11年ボランティア活動を行っていた、わたしの古いお友達のフランス人のティエリー デミエさんを交えて人類の共通性についての講義を行っていただきます。、アフリカで11年ボランティア活動を行っていたフランス人のティエリー デミエさんを交えて人類の共通性についての講義を行っていただきます。
世界の人権なく扱われ、気づかれずに生きている人の中には、びっくりする才能を持った人達がいっぱいいます。そんな、見ていてドキドキする人達を受け入れられるよう、気づいてもらうために、わたしたちが受け皿を持つ必要があります。ひとつでも参加して世界を楽しくかえていきましょう。
- わたしのお友達のティエリーさんをご紹介します!
- ティエリ・デミエ
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講師紹介:ティエリ・デミエ。53才。フランス人。16年間日本に在住し、日本の永住権を取得している。公立小学校にて英語の教員として勤務している。
少年時代からアフリカの貧困問題について興味を持ち、27歳の時、アフリカの村とスラムの街での幼児教育の向上のためのプロジェクトの一環で行く。 1990年前半にソマリア問題が発生した時、Baidoa(ソマリアの中心の街)で教育制度を再開するプロジェクトに関わり、その後内戦と50万人もの大 量虐殺の後、新しい政府が出来ようとしているルワンダへ行き、教育システム改革の手助けをした。
アフリカで働き、多くのNPO、NGOなどが資金不足に陥り、プロジェクトが中途半端に終わる事が多いという事実を目にし、その後ファンドレイジングを し、アフリカへ他のNPOやNGOなどの組織を財政的に援助できればと思い、経済的にゆとりのある日本へ行き、英語の教師となる。
15年の間教育に携わり、日本の教育制度に若干の問題があると理解する。現在、日本で語学学校を立ち上げると決意し、アフリカでの経験を活かし、アフリカの学校とその語学学校と提携し、共に助け合い学べる環境を作るように動いている。
これからグローバル視点がより必要とされる時代となります!少しでも多くのことを学び、そして持ち帰ってください!

