高台の上で失礼!
「みなさ~ん~!聞いてください!
つまんない境界線を引くの、やめませんか??
血のつながりとか、女性だとか、男性だとか、お金があるとか、ないとか、どこの国のひとだからとか、そういうのやめませんか??
地球人として、ひとつのチームとしてやっていきましょうよ!」
...それはみんなと仲良くしたいって言ってるわけではありません。
70億人もいたら、つきあいたくない人達もいます。
人間だから、相性とかあるし、同じ方向にベクトルが向いていない人達とは必然的に仲良くはできません。時間も限られています。
そういう人間が勝手に発明した境界線のフィルターを通して見てしまうことによって、また二次元的な本とかメディアとかで知識をつける人達が3Dメガネを通して現実を見ようとすることで、素晴らしい人達が見つからなくなっているのがもったいないと、わたしは言っています。
素晴らしい人達が目立たない所にたくさんいます。
人生本気で価値あるものとして捉えて、価値ある人生を送りたいですか?
4U Worldの仲間になって、一緒に活動をしましょう。
参加の仕方はこちらにたくさん書いてあります。http://4uworld.jp/
元ストリートチャイルド自叙伝読んでも応援できます
。http://justgiving.jp/c/7976
あなたのご参加を楽しみにしております。
4U Worldより。
わたしは里子として子どもの時生活していましたが、その時いた家で、寿司にタバスコをかけて食べていたことが原因で(直接の原因かどうかは知らないけれど)、家を追い出されてしまいました(笑)。
わたしはかなりのタバスコ派で、過剰なストレスを持っていた為か、人生に刺激か欲しかったからか、かなりのアクセントがあるモノが欲しかったようで、スパゲティーにタバスコ、スープにタバスコ、お寿司にタバスコ・・・何にでもタバスコをかけて食べていました。
普通の人なら、それは耐えきれない事だったみたいです。その時、里親の人は「寿司にタバスコをかけるのよ、この子!」って、変に周りにうわさを流していたみたいですし(汗)。
その話はまあいいとしても、わたしは、今でもものすごい辛い食べ物が大好きです。人生に刺激が欲しいのです。好奇心旺盛なのです。行ける所まで行ってみたいチャレンジャーなのです。
普通の人はパキスタンって場所に行こうとは思わないですよね~。わたし、アフリカの戦争地帯も行きたいと思っているくらいです。しかも女の子はもっとそういう人はなかなかいませんよね~。大阪人だったら別ですけど(笑)。
人生に刺激の欲しいJunでした。
わたしはかなりのタバスコ派で、過剰なストレスを持っていた為か、人生に刺激か欲しかったからか、かなりのアクセントがあるモノが欲しかったようで、スパゲティーにタバスコ、スープにタバスコ、お寿司にタバスコ・・・何にでもタバスコをかけて食べていました。
普通の人なら、それは耐えきれない事だったみたいです。その時、里親の人は「寿司にタバスコをかけるのよ、この子!」って、変に周りにうわさを流していたみたいですし(汗)。
その話はまあいいとしても、わたしは、今でもものすごい辛い食べ物が大好きです。人生に刺激が欲しいのです。好奇心旺盛なのです。行ける所まで行ってみたいチャレンジャーなのです。
普通の人はパキスタンって場所に行こうとは思わないですよね~。わたし、アフリカの戦争地帯も行きたいと思っているくらいです。しかも女の子はもっとそういう人はなかなかいませんよね~。大阪人だったら別ですけど(笑)。
人生に刺激の欲しいJunでした。



パキスタン学校情報
パキスタンの学校・リトルワールド の学校について 学校の形態・コンセプトについて リトルワールドはパキスタンで登録されたNGOです。 経済的理由、宗教的理由などの様々な理由(※パキスタンはイスラム国家のため、イスラムの規律に 従っていないと、生きる基本的権利はありません)でパキスタン社会から追いやられた人々が通っています。 よって、子どもたちが多いわけではなく、女性が生徒の数の多くを占めます。
はじめは、主に追いやられた人達の中でも、母親である女性達が通える学校としてのコンセプトからスタートしました。 (※それによって、子ども達、家族へと広がり、地域社会、インターネットを通して他の国の人達個人レベルで影響を及ぼせると考えています。) それは当時21歳の青年、アニールさん(※家族みんなイスラム教徒ではない)が勇気を持った行動を起こしたことからはじまりました。
パキスタン人の彼は、ある時パキスタンの貧困地帯を訪れ、そこに住んでいた人々と一人一人話をし、何を求めているか聞き出しました。そこに住んでいた何人かの女性達は、腎臓を売っていて、なんとか生き残るため、一日一日のことしか考えられず暮らしていました。 彼らは言いました。「わたしたちが通える学校を作ってください。言葉がわからない人生は暗闇そのものなんです。」そう、彼らは文字の読み書きもできなかったのです。(※ 日本国外務省によると、パキスタンの識字率57.0% ... 2007/2008年の統計 ... だそうです。)
また、パキスタンの地域によっては、夏は50度、冬はマイナス20度にもなります。そんな状況ですから、彼らにとっては生きて行くのも希望のなく、光のない世界に今日はなんとか生き延びれるかどうかを気にして生きていました。
パキスタンの学校・リトルワールド の学校についてのレポート 2011・10・28 統計
学校卒業者(女性・子ども) : 8231人
家、村などで訪問して教えあっている生徒の総数 10328人
学校にて教育を受けた家族総数:(裁縫などのスキルなども含め): 4532世帯
学校 女性総数 6765人
学校へ通った子ども総数 1105 人
学校へ通った男性総数 361人
他の村や街の人と結婚した女学生総数 2983人
学校の教育を受けた後、職業に就いた人総数 2136人
学校総数 29校
学校運営総数 0校 (唯一のスポンサーが去ったため)
学校の人達はこんな風に言っています。
生徒の声:サイラ ムフタール(Saira Mukhtar) 私の名前はサイラ ムフタール、21才です。
私がこの学校に来た日から、私の人生は変わりました。何も読み書きすることができなかったんです。だけれど、私がこの学校に参加できるようになってから、私は多くのことを学んでいます。今私は書くことができて、読むことができる。この学校は幸せを与えてくれています。先生達は非常にうまく教えています。私は先生達と、その先生達がこの学校を運営するのを助けている人達すべてに感謝したいです。
パキスタン国についての情報
パキスタン・イスラム共和国の
面積は:79.6万平方キロメートル(日本の約2倍)
人口は:1億6090万人(2007/2008)
首都は:イスラマバード 民族:パンジャブ人、シンド人、パシュトゥーン人、バローチ人
言語は:ウルドゥー語
識字率は:55.0%(2006/2007)
宗教は:イスラム教
通貨は:パキスタン・ルピー
です。
2012年の9月の連休重ねての7日間ほど、地球家族ツアーとして、人類愛あふれる旅の体験と、学校訪問の人生の価値観を変える旅を旅行会社と企画しております。そちらも乞うご期待!


