みなさま、お久しぶりです。投稿は1年ぶりくらいかもしれません。
この1年の中で、4U Worldをやって行く中で、世界を変えていくとはどういうことか体験で学びました。去年バングラデシュに住んでいたことで、募金を集めるだけのような今までのやり方じゃいけないと深く経験から学び取りました。この1年、どうしたらよいのか模索してきました。
バングラデシュに住んでみて、またパキスタンという国にここ6年間以上は関わっていて感じましたが、発展途上国で宗教色が強い国でありがちな、神頼み ... わたしはそれにすごく違和感を感じ、自分で人生を切り開いていける精神的に自立した人たちを育てていきたいと強く思いました。自分はなにも計画も立てずに行動を起こさないのに、無責任に神頼みだけする行為。これは、自分の責任であることがらに関して責任転嫁をする行為で、第三者や自分以外の出来事を悪や正義とし、正当化していく。貧困や争いの大きな原因だと思います。
自分の人生のすべてに責任がとれて、自分の人生を自分で切り開いていける人たちをどうしていったら世界に増やしていけるのか考えた結果、わたしが関係したい発展途上国 - いままでずっとパキスタンの活動をし、バングラデシュに住むなどをしてきましたが、それは現地と関わるビジネスをやらないと無理だとわかりました。わたしは個人事業主として翻訳の仕事や、リサーチの仕事、またわたしができる仕事をしていますが、これからは、それに加えてパキスタンやバングラデシュの国の産業とビジネスの関係を取りたいという企業をおつなぎしていく仕事をしていきます。ゆくゆくはちゃんと起業して、形にして流れをつくっていきたいです。現在、いろんな企業の方々にアプローチをしていくために、サンプルをそろえたりしています。
パキスタンでの支援活動については、4U Worldとして積極的に支援をしていく団体を変えました。それは必ずしも支援活動をやりたいという結果でパキスタンで他に支援していける団体を探したのではなく、パキスタンという国に関わっていくうちに、わたしが一緒に成功体験を増やしていきたいと強く思える人と具体的に混沌の社会の中で発展的な人たちを育てあげることのできる技術に出会ったからです。その団体とは、お互い学ぶことがたくさんあり、成功体験を増やし、お互いよいお友達として発展していけるだろうと強く思えます。彼らには具体的にパキスタン全体を変えていける計画があり、わたしがパキスタンが具体的に変わっていく状態を容易に創造でき、確信を持てる団体なので、支えていくことにしました。
パキスタンで出会ったその団体の代表のカリーダさん、日本にセミナーのために来日されました。国際的にも認められているような方なので、今回は日本にご招待でいらっしゃいました!

その団体についてはまた後ほどお伝えいたします。わたしもそこにたくさん募金ができるように、お仕事がんばります。また、ビジネスを一緒にやるようになる企業にCSRとしてのアプローチも加えてやっていきます。パキスタンの企業と日本の企業をつなげて製品作りのコーディネートとサポートをするビジネスをし、企業家の人たちと信頼関係をつくっていき、一緒に社会をよくできるようにしたいと考えております。世界の人たちの精神的な自立のための具体的な世界戦略をこれからやっていきます。
わたし個人としては、その団体に年10万円は入れていけるようにできるように、計画しています。この間は代表のカリーダさんがパキスタンからセミナーを開くために来日されていたので、自分の家が断捨離中だったもので、その学校で役にたつことのできるものを寄贈しました。また、彼女の具体的な計画と彼女の自主性にこころを動かされたので、いくらか募金もしました。日本では売れないようなカメラのレンズや10年前のモデルのビデオカメラ、文房具、衣類。いろんなものを寄贈いたしました。彼女とは一緒にビジネスもやっていけるように動いています。
さて、自分の生活ですが、海外ノマドになるということが実現できましたので、今年の冬はカリーダさんの団体のところに1ヶ月遊びにいってまいります。今回は自分の中で、テーマは「ウルドゥー語取得のための語学留学」と「食と健康、もったいない精神、精神的自立を伝える旅」にします。パキスタンのカラチに滞在しながら、ネットでお仕事しながら、支援活動をしてまいります。
ということで、よろしくお願いいたします!




