山本 良一, Think the Earth Project / ダイヤモンド社
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1秒
環境問題の原因を可視化する。
地球が泣いてる。と思いました。


この本の存在を今日知りました。


1秒間に

体育館32棟分、39万m3の二酸化炭素が排出されています。

地表の平均気温が0.00000000167℃上昇し…
グリーンランドの氷河が1,620m3溶け…
自然災害に対して、65万円の保険金が支払われています。

大型トラック63台分、252トンの化石燃料が使用され…
オガララ帯水層の水が25mプールひとつ分、380m3減少し…
灌漑農地の面積が、駐車スペース58台分、870m2増加しています。

(http://www.thinktheearth.net/jp/onesecond/contents.html 参照)


これは2003年の本。

事態はもっと深刻になっているのかな?

それとも少しづつ、回復しているのかな?

回復しているようには思えない。

きっと

「ここまでいくともうダメだ」
という境界線があるんだと思う。

それが、このまま行くと何年後なのか?

もしかしたら、数秒後なのか?


たまに、こうしている間に、世界中で地球が悪くなっているんだな。

と思ってしまう。


タバコのニコチンが肺にたまっていくみたいに。

部屋にいつの間にか埃がたまっていくみたいに。