何年ぶりになるのか思い出せないくらい前に打った以来、インフルエンザの予防接種をしてきました。
痛いのかな~と思ったんですが、すぐに終了。
「具合悪くなる人もいます」
実際は、ほとんどいないですけど念のために伝えている程度らしい。
予防接種を打ってくれた看護師さんは明るい方で元気を分けてもらった気がします。
そのクリニックで見つけた紙に
「看護師を増やしてください!」
という紙がカウンターにありました。
日本は外国に比べて人員体制がうまくないらしい。
1人の看護師あたり昼10人、夜20人の患者さんを看ている。
アメリカは昼でも夜でも、5人の患者さんを看ている。
そのせいで、疲れ果ててやめてしまう看護師さんがあとを絶たないということ。
現在、7割近い人が看護師の仕事を辞めたいと考えている。
1年以内に1割が辞めてしまう。
そして今、看護師が不足している。
そして、不足しているから、仕事量が増えて過密労働になり、辞めてしまう。
悪循環が起こっているらしい。
患者さんにも負担になっているという。
彼女が、看護師をしているので、少し現場の話を聞くことがあるのですが、
最近は、辞めないまでも「燃え尽き症候群」にかかって休んでいる人が増えているらしいというのも聞いた。
病院も、商売だから人件費削減とかしているんだと思うので、すぐに人員配置を見直すなんてできないでしょうが、恐ろしいです。
そのときの運が命を握っているといってもおかしくないのではないでしょうか。。。
なんだか、深刻ですよね。
実際、病院が求人広告を出してしまう時代ですもね。
人員配置を見直すというか、見直せないという状況もあるんでしょうね。。。