昨日、仕事から帰ってテレビをつけると、報道ステーションで「北朝鮮の現状」みたいなのがやってた。
そこで、アナウンサーの古館伊知郎さんが
「世界には、飢えに苦しんでいる人の方が多い。」
と。
「そして、豊かな日本では自殺者が増えていることが問題になっている。」
そういうことを言っていました。
すごく言いたいことはわかるのですが、
どうもしっくりこないような気がしてしまいました。
あれはなんだったんだろう。なんでしっくりこなかったのか??
素直にものごとを考えられなくなってるの??
本当にそのとおりなんだけど、
実際、そうやって考えるても、悩んでいる人の悩みは解決しない。
視点を変えて考えれるようにはなるとは思うけど。
飢えに苦しんでいる人がいるのに、
どうして、食べるのに困らない人が自殺するんだ!?
っていうのはなんか違うと思う。
飢えで苦しんでいる人と豊かな国に生まれて悩んでいる人。
比べるものじゃない。
と個人的には思ったのかも。
だからしっくりこなかったんでしょうか??
そういう比べるという風に意味を受け取ってしまったからしっくりこなかったかな。
比較したかったわけじゃないのかもしれません。
悪い風にとらえすぎ??