この映画を観た時、自分が子供の頃どんな気持ちで暮らしていたのかを思い出せました。
あの頃は、ただ外を走り回ったり、水遊びしたり、石投げたり、何も考えていなかったな~
よくわからないけど、リーダーみたいな人が言ったことは絶対で、罰ゲームみたいなことをやらなくちゃいけなかったり!笑

ストーリーは--------------------
1978年の夏、南イタリアのとある小さな村。ある日、少年ミケーレは村はずれの廃屋の裏に不自然な穴をみつける。中にはボロ布をまとり、鎖につながれていた男の子が横たわっていた。死んでいるのか? 怖くなったミケーレはそのことを誰にも言わず、後日、再び穴を訪れる。そして、勇気を振り絞って男の子に話しかける。彼の名はフィリッポといい、ミケーレと同じ10歳だった。フィリッポは暗い穴ぐらの中でひどく絶望していた。ミケーレは水やパンをあげて彼を励ます。

フィリッポにとって、ミケーレはまだ人生が続いていると教えてくれる大切な友達となった。同じ頃、ミケーレの大好きなパパが出稼ぎから帰り、一家団欒も束の間、ミケーレの周りに異変が・・・。突然、やってきた粗野な男、セルジョ。家に集まる村の大人たち。ミケーレは大人たちの言い争いを盗み聞き、あのフィリッポと関係のある恐ろしい“何か”に気付き始める。大切な家族を巻き込んで、何か“とんでもないこと”に関っているかもしれない。フィリッポを助けるために“精一杯の想像力”を膨らませ、現実に向き合えるか・・・
(コアブース参照)
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この映画の主人公はとても勇気のある少年!
ミケーレの大切なものを守ろうとする姿には、涙しました。

「僕は怖くない」