$4本の木を植えよう! Four Trees Project

逗子海岸映画祭の最終日に行ってきました。
ちょっと寒かったけれど、開放的で気持よかった~。

予告編で見た『100,000年後の安全』という映画。
原発でできてしまう核廃棄物の最終処分場が、
フィンランドで建設されている、そのドキュメンタリーのようです。

逗子のステキなシネマカフェ、シネマアミーゴで、5/7~27上映予定。
詳しくは、→http://cinema-amigo.com/
この映画、今回のフクシマ原発事故を受けて、
全国で緊急上映されるみたいです!
詳しい情報は、→http://www.uplink.co.jp/100000/
(Youtubeの画像、埋込み昨日はできたのに、なぜだか今日はできない~あせる↓クリックしてね。)
ウクライナ美女が"千と千尋~"主題歌を熱唱 Nataliya Gudziy sings "Spirited Away"
http://youtu.be/ry_WACFd8Ds

彼女は25年前のチェルノブイリ事故で、避難を余儀なくされた経験者です。
私はこれを2年ほど前に聴いてから、悲しいことがあると何度も再生して聴いていました。
「いつも何度でも」宮崎アニメの主題歌は、大好きな曲。

「人間は忘れる事によって、過ちをくり返してしまいます。
悲劇を忘れないでください、同じ過ちをくり返さないでください。
そんな願いをこめて歌を歌っています」と語るナターシャ・グジーさん。
残念ながら彼女の願い虚しく、再び悲劇はくり返されてしまいました。
ごめんなさい、ナターシャさん。。。
今回の悲劇を忘れない、同じ過ちをもう2度とくり返さない私たちでありたい。

こどものころ、もちろん原爆被害は二度とあってはならないと、
徹底的に教育された。
それと同時に、原子力を平和利用なら、使ってもいいと、
そんなふうに大人たちから言われたと記憶している。
けれど今、福島で現実におこっていることが平和利用の結果なの???
あのころの大人たちに聞いてみたい。
そして今の大人である私たちは何をどうすべきなのでしょうか。

チェルノブイリ25周年『原発なしで暮らしたい100万人アクション in 広島』
24日にありました。
現地には行けなかったけれど、ネットでレポートしてくれる人がいて、
様子を知る事ができます。



【転載歓迎】 虹のカヤック隊ブログより転載
(これをご覧になられた方へお願いがあります。あなたの家族や友達など大切な人に伝えて頂けないでしょうか?このバトンが日本中に回ることを期待しています)

内部被曝の真実を語る第一人者・肥田舜太郎さんが見た原子力
http://www.youtube.com/watch?v=3p73GY19ZrY
(※チェルノブイリ原発事故から25年、フクシマ原発事故から約一ヶ月半、「原発なしで暮らしたい100万人アクション in 広島」でのスピーチです。)

広島の原爆で自らもヒバクをした医師・肥田舜太郎さんは、以来60年以上に渡りヒバクシャを診て、「内部被曝の脅威」や「核の廃絶」を世界に訴え続けて来られました。
ヒロシマ、ナガサキの原爆でヒバクした日本は今、フクシマの原発でヒバクの脅威にさらされています。世界からヒバクシャをなくすために、人類が今後も地球で生きていくため に、今私たちがしなければいけないこと。
肥田舜太郎さんが語る原子力の真実をあなたの大切な人に伝えてください。