物心の豊かさを日々探求し、様々な学びの場を通して自分の納得のいく生き方を追い求めています。
本業の英語講師として中高生に指導をしている中で、日々学びのポイントとして伝えていることがある。「何かを学びたければインプットをいくら頑張っても自分のものにはならない。完全に自分のものにしたければアウトプットをし続けることだ」と。
この言葉を繰り返し生徒に伝えて行く中で自分は一体どれくらい日々アウトプットをしているのかとふと考えたところ、そんなに大した量を発信しているわけではない。そこで、このブログで日々感じたことを言葉にし、発信することにした。
初めての投稿からタイトルが思い付かず苦労してしまった。結局は、自分が大切にしている言葉である「清心事達」を紹介したい。
清心事達とは、清らかな心を持ち続けることで物事を達成していくという意味である。
この清らかな心、という言葉に自分は心惹かれてならない。
大切な人を愛する気持ち、物を大切にする気持ち、日々の当たり前に感謝する気持ちを常に忘れずに、清々しい心で日々ありたい。
少し前に茶道教室にて書いた短冊
