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あてな手稿

手稿といってもキーボード
ありのままを表現、書けたらいいなと思ってます
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更新頻度が少ないかつここ数回連続でバカの一つ覚えのように自分の障害の話ばかりだったので、そろそろ趣味のダーツについて書きます。

僕はどんなときも1人で過ごす方が楽と感じていて、ダーツも家でずっと投げたり、店で投げるときも1人で投げていることがほとんどです。1回のみ一緒に投げた方からアドバイスをいただいたことがあって「フライト(ダーツの羽の部分)は同じ形状でも素材によって飛び違うからいろいろ試してみるといいよ」のみです。素材の違いも今後機会があれば書いていく予定です。
ちなみにダーツライブレーティングは「7」です

 

上にも書いた通り基本的に1人で投げるため、持論を作り上げたり動画などで手に入れたものを元に投げ方などを作ってきました。ただどんなものも取り入れるにしても必ず1つの考え方を貫いてダーツをやっています。

それが「疲れにくくてシンプルで投げていて気持ちの良いダーツ」です。3つのことを重要な順番で1文にしているので1つ1つ説明していきます。

 

1:疲れにくい

体への負担ができる限り少ないフォームを作るというものです。

長期的に見たときに負担の少ないフォームの方がリラックスして投げやすいというのと、ダーツを趣味として長く続けていきたいので負担がない方が長く続けられるかなと思いました。

短い目で見たときは疲れにくい、疲れを感じにくいようにできればより長く投げて練習できたり集中も長く続く気もするので練習量が増えて上達するかなと考えています。

 

2:シンプル

ダーツは極限までシンプルにすると「ただ投げるだけ」になります。そこにより理想的にターゲットに向かって投げることを考え始めると複雑になっていくと思います。

なので考えが複雑になってきたときに「ただ投げるだけ」「ボードにさすだけ」やフォームの場合は数個だけチェックポイント(右目の前にセット、テイクバックは右目の下あごの右側の下に引っ張るの2点だけ)を作ってできるだけ情報量を少なくして投げる意識をしています。

ダーツのトッププロの方が無駄な動きや動きを小さくしたりなくしたりしていくとおのずとシンプルなフォームになるのような言葉を参考にしています。

 

3:気持ちの良いダーツ

おそらく1と2をクリアしていれば勝手に達成されます。ただ上手くいかない時も少なくないのが実際です。

そんな時は手離れが気持ちがいいとか、投げていてささりが理想的で気持ちがいいとか考えています。上手くいかなくても横のラインや縦のラインがそろっている、グルーピングが最高など上手くいかない中で上手くいっていることを見つけるようにしています。

あとはそれらを疲れにくくシンプルなフォームを作り上げていく中でどう達成していくかを考えて投げています。

 

上手くなりたいというコンセプトのもとでやってもいいですが、趣味として長く続けたいのでこんな感じでやっています。長くやっていればいずれ上手くなるんじゃないかなと思ってます。