低気圧や気分の波の影響からか前日の夜から気分が落ち込み外出で目的地に着くまで他人を絶対に寄せ付けない、誰かと話したら攻撃的な言葉を発してしてしまうような調子になっていました。
そんな気分の中で自分がこんな状態になっていることに違和感というか若干のいら立ちもでてきて、自分は自己受容がまったくできていないとふと感じました。
目的地(お気に入りでよく行っているカフェ)について読書しながらゆっくりして今回もとてもよく接してもらい元気をもらって気分もだいぶいい方向に動きました。
帰るときにふとまた自己受容ができていないなと思うことがでてきていました。
お世話になっている方と話をしてとても良い人で良心しかないと感じているのですが、ずっと昔から何か他の人から良心的なことをされると「裏でなにがあるのではないか」という疑いの考えがどうしても頭の片隅にでてきてしまいます。
イメージとして怖い話などである海やプールで水中から足をなにかにつかまれて引きずり込まれるような、良心に対して嬉しい気持ちがあってそれに疑いの思考がくっついて引きずり込もうとするイメージです。必ずと言っていいほどセットででてきてしまい、それが情けなくて仕方なく思いました。
気分の上下を自分で管理しきれず、他人を攻撃しそうな自制もできるとも言えない、他の人からの良心を素直に受け取らず疑いが小さくでもでてきてしまう。
ただの嫌な奴でしかないですね。
今まではそこで嫌われたところでそもそも関わるつもりもないと思ってしまう状況だったのであまり気にしてきませんでした。
しかし数年前から好きな場所ができて、少し前に自分のことを理解していくきっかけができて今回改めて自分に目を向けなければいけないと思いました。ただ、自分に目を向けるってどうしていけばいいのかが大きな問題となりそうです。