人と会うと初めての人からでも優しい、優しそう、優しい雰囲気、見ただけで優しいのがわかるなどと言われることがあります。
印象は受けた側でどうとでも変化します。そんなつもりではなかったのに全く違う伝わり方になってしまうのも印象以外でもよくあることだと思います。
そこで優しいというのも誤解されるのも嫌なのでハッキリと自分の周りへの印象や接するときの考えを書いていきます。
他の人への自分の気持ちや考え方はおおまかに2つあります。
①まったく興味がない
②この人は大丈夫または理解をしてくれるような人なので大事にしよう
の2つです。
結論から言うと②については、大事な人だからその人の悩みとか雑談を聞いたりして少なからずその人がどう思っているかとか考えて接します。自分のことに興味を持たれると好感を自分も持つので、同じように他人も好感を持ってくれる人がいて、そのことから優しいと思われるのかなと。
①については全く違って、相手に興味ないんです。相手の話は別に考えて返しているわけでもなければただ聞いているだけ、別に話の内容なんか覚えていないし言ってしまえばその場以外で名前も覚えることはないです。別に相手の言葉に対して賛同も否定もしません、ただただ返答が面倒なので勝手にしゃべっている話を聞いているだけです。
これが①と②のざっくりとした違いです。
初めて会って、今後会うことないだろうって人とか、とにかく1度しか会わないまたは次回会うまで確実に遠い日になる人は基本的に①の考えです。
ただなんで優しいって思われるかについては、話をなんでも否定もせずに最後まで聞くっていうところが原因なのではないかなと考えています。
最終的には相手がどう受け取るかで決まります。といってもそれを変えようとかする気もありません。
人間関係もなんでも多くの人や多くの場所に行けるほど器用ではないので、付き合える分だけに絞らないと自分がパンクしてしまったりメンタルが疲れてしまうのできっぱり分けるためにこんな感じにいつもしています。
