知っている人は知っている、知らない人は知らない。
好きな人は好き、嫌いな人は嫌い。
だいぶ前から思ってるんですけど、これ意味わからなくないですか。
とある物事を「知っている人は知っている」って言われても、知っている人はもうすでに知っているんだから、わざわざ重複させて言う必要なくないですか。
知らない人はその物事について知らないのも当たり前で、その物事を知らないから知らない人って言われるんじゃないですか。
この言葉を聞くと理解に苦しむことが毎回あって、これは日本語として成り立っているのかも疑問に思います。
周りが理解できているのなら自分がそもそもおかしいのかもしれません。ただ別に理解できていなくても困ることはないので別に問題はないかと思っています。