春先には、桜に遅れて梨の花が満開になり(梨の木は背が低く、ネット越しなのであまりよく見られないけれど)、8月に入ると一斉にお店のシャッターが開いて、梨シーズンの始まりです。
「幸水」から始まって、「豊水」「新高」「あきづき」「かおり」など、色々な梨が店頭に並びます。
品種によって、甘さや柔らかさなどに特徴があり、私は、シャリっとしていて酸味が感じられるものが好みなので、断然豊水が好きですが、幸水の方が好きという方も結構いらっしゃいますね。
うちは実家の両親が、毎年豊水を送ってくれます🥰
ありがとうー😆
梨街道だけでなく、松戸、市川、船橋、鎌ヶ谷、白井などには、梨園が多数あります。
テニスの練習会やレッスンで、そちら方面にはよく行くので、ふらっと立ち寄って、店頭にぶら下がっている安い袋入りのものを買って帰るのも楽しみです。
贈答用にするほど大きさや形が整っていないというだけで、十分以上に美味しいですよ😍
シャリシャリ系で、酸味も感じられるものと言えば、「二十世紀」ですが、関東ではほとんど見掛けなくなり、悲しい🥲 二十世紀も大好き❤️
まぁ「豊水」があるからねぇ……😞 豊水美味しいもんね😋
ちなみに二十世紀は「青梨」の代表ですが、私的には味が同じ系統だと思う豊水は「赤梨」なのは意外でした。
先日、鳥取に旅行する機会があり、道の駅「清流茶屋 かわはら」の「アグリショップ夢菜館」にて、念願の二十世紀をゲット🥰
一箱自宅に配送してもらいました。
黄味が濃くなるほど熟していて、甘みも強くなるそうです。
黄色い方🟡から先に食べてね、ということで、早速いただいてますが、みずみずしくて、豊水よりも甘みが控えめな分さっぱりしていて、美味しいです。
やっぱり二十世紀も好きー😍
ちなみに、二十世紀は千葉の松戸が発祥です‼️
梨は二十世紀を代表する梨になるように「二十世紀」と名付けられ、発祥の地は「二十世紀が丘」という地名になっています。
松戸発祥の梨が、遠い鳥取で盛んに栽培され、地元ではほとんど見掛けない、というのは何だか感慨深いですね。
もう9月も終わりに近付き、梨屋さんの今年の営業も終わりが近付いています。
梨が終わったお店から順にシャッターが降り、賑やかだった梨街道も静かな道に戻ります。
また来年、美味しい梨ができますように😊
千葉の梨は最高‼️😆
