最近、馬を見るのが好きです。
競馬🏇は、したり見たりはしませんが、引退競走馬に興味があります。
競走馬は、現役中も引退後も、みんながみんな幸せに生きていけるわけではありません。
怪我をして予後不良となれば安楽死。
引退して、繁殖入りしたり、誘導馬などの第二の馬生を歩めるのもほんの一握り。
そうした心痛む一面を常に心に留め、少しでも多くの🐎の幸せを祈りつつ、推しをご紹介します。
✨ゴールドシップ✨
引退競走馬に興味を持ったきっかけのお馬さんです。
絶対、中に人間入ってるだろう❗️と言われる、愛すべき人間臭いお馬さん。
愛称「ゴルシ」
気性激しく、気に入らないと、相手が馬であろうと人間であろうと、威嚇し、蹴り掛かり、騎手には「走ってください、お願いします」とお願いされ😅
ゴルシワープやら、宝塚記念120億円紙クズ事件やら、数々のエピソードを残して、引退。
今は北海道のビッグレッドファームで種牡馬として繁養されています。
担当厩務員だった今浪さんは、私でも知ってるくらい、日本一有名な厩務員さん。
私は、今浪さんの「シップ」呼びが好き🥰
↑パイセンさん作のアフレコ動画。
ゴールドシップのエピソードが上手くまとめられています。
私は、凱旋門賞の時の、一人でファンサしに行くエピソードが好きです🥰
出演の須貝さんは、調教師の先生なんだけど、ゴールドシップは須貝さんが苦手だったらしく、「キスされて死んだ目をしている」写真なんかもあります🤣
↓こんな風に、一人でわざわざ観客席の前に来て、ポーズを取って、颯爽と走り去る。
カッコ良過ぎ😆 そりゃ盛り上がるでしょ✊
↓ゴールドシップは今浪さんが大好き💖
呼んだらすぐ来るし、最後の首を傾げるのが可愛い😍
↓まぁこれもね💦
牝馬の受けも良く、驚異の高受胎率なんだそうな。
行きと帰りの様子ですが、やや閲覧注意です⚠️
ゴールドシップは「芦毛」の馬です。
白く見えるけど、「白毛」とはまた違うんです。
芦毛の馬は、幼少期は黒っぽかったりグレーだったりしますが、年を取ると白くなってきます。
そうなると、白毛と区別が付きにくくなりますが、芦毛の地肌は黒、白毛の地肌はピンクなので、それで区別が付くそうです。
馬の毛色について詳しくは↓
よく時代小説などに「芦毛」って出てきますが、こんな色なんですね。「黒鹿毛」とか「青鹿毛」とかも、読んでいてイメージがわきそうです😊
先日、写真集を買いました。
若い頃のゴールドシップは、体色もグレーだし、たてがみも黒い。年を経るにつれ、体もたてがみも白くなり、王子さまが乗りそうな白い馬になっていますね。
お顔も可愛いけど、どこか賢者のよう。
近くにいて、この目で見つめられたら、何もかも見透かされて、会話ができそうです。
どうか、いつまでも元気でいてください🥹

