スキー満喫編
オーストリアSt.Antonを選んだのは
たまたまネットで見かけたからで、全く思い入れも事前情報もありませんでした・・・
でも来てみて正解!!
街自体がスキー客を歓迎しており、
多くのレストランやBar、スキーショップなんかもたくさん並んでて
みんなスキーブーツを履いたまま楽しんでる。
夜もBarやスキーショップで賑わいます。
で、肝心なスキー場はというと、80本以上のリフトやゴンドラがあり、
超巨大スキー場って感じです。
白馬全部のスキー場が連なってる感じかな。
どの山もコースは決まってるけど、ツリーランや崖も降りることが出来ます。
初めてのゲレンデなので、MAPを睨みながらの滑りです。
うっかり隣町に降りてしまうこともありますので・・・
まあ無料バスで帰れるそうですが、やっぱり不安やしね。
コースは普通に綺麗に圧雪されたとこよりもせっかくなので
山を滑りたい!!
ちょうど稜線のようなところまでゴンドラであがって来れます(約5人乗り?)
ツワモノになれば稜線の上で身支度です・・・
左を見ても崖。右を見ても崖です。
この間を降りていきました。
もちろんコースはなく、何処に出るかは分かりませんでしたので
前のグループにくっついて一緒に滑ってもらいました。
というか、一人だと言うと一緒に行こうと誘ってくれました(感涙)
確かに一人で滑ってると無理できないのよね。。。
青い空に白い雪。最高です。
寒いところへ連れてこられて、犬も災難やな・・・
もちろんパークもあります。
今飛んでいる子は15歳らしく、地元の子。
720までは軽くまわせるそうで、朝から晩まで飛んでました。
俺は無茶は出来ないと言い訳しつつ、
5本ぐらいで終了。
一応他のゲレンデも味わいたいので今回は・・・
Tバーも結構見かけました。
ずっと向こうに飛び込んでいくような錯覚に陥るゲレンデです。
滑ってても気持ちいいよ。
円盤のようなものを股に挟んで上ります。
傍から見れば「どうだ俺のは!!」とイキリ立っているようです(笑)
向こうに下りていっても違う街に出るだけ。
一人でスゲーとか気持ちいい~とかブツブツと言いながら滑ってました。
そんなこんなで3日間だけですが滑り倒しました。
2日目は雪が降って、膝下パウダーも味わえました。
といいつつ、普通に探せばパウダーはそこら辺にあるんですけどね。
このインドでの5ヶ月は毎日運転手に送り迎えをしてもらい
運動もほとんどしていない体にはキツイ・・・
毎日3時ぐらいになると腿があがらなくなり、足パンパンで下山していました。















