最愛の家族
またまたインドと関係ないですが
書きとめておきたいことがありますので久しぶりにキーボードを叩いています。
12月25日 今年の仕事納め。
翌日は有給休暇のため、25日の夜から滑りに行くはずでしたが、
19時半ごろにおかんからメールが・・・
「ジローもうあかんわ・・・」
すぐさま電話したらもう息もしてないらしい。
14歳のときに買った柴犬で
高校受験、大学受験、阪神大震災、親父の死も全て
一緒に乗り越えてきた本当の家族です。
18年間生きてきて県からも表彰された長寿犬。
脳裏には色んな思い出があふれてきました。
まだ残ってるはずのその温もりを感じたくて
急いで帰り支度。
新幹線の中では黙ってても涙があふれてきて
ビール飲みながら涙流してちょっと変な人でした。
もちろん滑りに行くメンバーには迷惑をかけるし
その後の予定もあったから
一瞬帰ろうか迷いましたが、迷った俺は本当の馬鹿です。
家族の死に躊躇して何してるんやろ・・・
家に帰ったらもうジローは箱に入れられて
冷たく小さくなってました。間に合わず。
昔から近所のアイドルで、散歩のたびにチクワとかをもらっていたジロー。
今回も近所の方々が花を持ってきてくれて
箱の中はめっちゃ華やかになりました。
18年の大往生。ほんとお疲れ様でした。
色んな思い出ありがとう!!



