
AIで自分を占うのと
人に鑑定してもらうのは
何が違うのか?
先日、
こんな質問を受けました。
「AIで自分を占う場合と
何か線引きはされているんですか?」
線引きも何も・・・
AIでは
ちゃんとした鑑定は
できません。
AIにできることは
過去のデータの蓄積から
上手くまとめて
文章にすることのみなので、
ただ星の意味を知るだけなら
それでもいいと思います。
でも、
鑑定で必要なことは、
その人の
理想や状況を
ヒアリングしたうえで
表情や雰囲気を読み取って
最適な回答を導き出すこと
です。
AIに
そういうことは
全っ然できない
ですよね。
占い鑑定って、
実は・・・
最終的には
直感で答えるしかないんです。
だって相手も
相手の状況も
毎回違うのですから。
(そもそも生年月日と性別が違えば
出る結果が違うので
同じ人には滅多に当たりません)
だから鑑定師は
教養や経験を増やすなどして
直感力を
高める必要があるわけですが
そもそもAIには
魂・情熱・直感・愛・感性・共感・思いやり・
温もり・波動・覚悟・沈黙・確信・気配を感じること・
気持ち・空間・共に過ごす時間・在り方・生き様
などなど、多くが欠けているので
AIに優れた鑑定など
到底できないのです。
もちろん、
『生年月日を観て人を観ず』
『悪いことを言いっ放し』
というような
ダメ占い師よりは
良いことを
言ってくれるかもしれませんので
AIで占っちゃダメ
とは言いません。
ただ、現状のAIでは
間違えることもありますし
基本的には
部分しか見ていないですし
それで人生が
良くなったというのも
聞いたこともありませんので
「AI鑑定と何が違う?」
に対しての
僕の回答は
比較に値しない
です。
ぜひ、四柱推命を
正しく前向きにしっかり使って
幸福度を
上げていってくださいね~
星 絢 -ken hoshi-

株式会社地球人 経営者
一般社団法人日本占道協会 認定師範
四柱推命を活用した起業・経営サポーター
5エレメント調整メソッド提唱者
起業家コミュニティ『GOLD SHIP』主催者
【目的】
日本中の人が「幸せ~♪」と漏らすような世の中にする。
【仕事】
個人向け:占い起業を“人を幸せにするライフワーク”にして頂き、月10~100万円を稼いでもらう
法人向け:四柱推命を使った人財戦略で、社長と全スタッフさんの幸福度と利益をアップさせる
▼著書(内容はこちら)









