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アメリカのオバマ大統領が月の所有権を主張しており、世界各国の反発を招いています。それにともない、月の資源の独占ならびに地対空ミサイルの設置を発表し、米国船以外が月に接近した場合は直ちに撃ち落とす方針を明らかにしました。これは途上国の台頭、稀少元素の枯渇、世界規模の金融危機、対外債務の蓄積などの問題に直面し、アメリカが影響力を維持するための活路を地球外に求めるしかなくなったためと見られています。オバマ大統領は、アポロが月面に立てた星条旗は所有を意味するものではないという当初の発表について、「記憶にございません」と容疑を否認しているということです。

※これはフィクションです。