連休明け7日の株式市場は、フランス大統領選やギリシャ総選挙を受け、欧州債務危機が再燃するとの不安が台頭し、日本、アジアで軒並み下落した。米ニューヨーク市場でも売り先行で取引された。欧州でも一時、大幅安となった。日経平均株価(225種)はほぼ全面安の展開となり、終値は9119円14銭と2月14日以来、約3カ月ぶりの安値水準。連休前の2日と比べ261円11銭安となり、今年最大の下げ幅を記録した。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6534219/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
東京・豊島区に住む80歳の女性が、息子になりすました男から「小切手が入ったカバンを電車に忘れた」などと電話を受け、1500万円の現金をだまし取られていたことがわかった。 警視庁によると、今月2日、豊島区に住む80歳の女性に、息子を名乗る男から「電車の網棚に会社の小切手が入ったカバンを忘れた。金が必要だ」などとウソの電話があった。女性は、息子を名乗る男が「携帯電話も忘れたカバンに入っているので、部長の電話を使っている」と言ったことから、本当の息子の携帯電話に電話をかけて確認をすることをしなかったという。女性は、計1500万円を自宅に受け取りにきた別の男に手渡していた。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6536117/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6536117/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
「普通の大統領」を目指す。派手な私生活やときに出る暴言といった振る舞いが「大統領らしくない」と国民の失望を招いたサルコジ氏に対し、「自分はその対極」との訴えが込められている。 高級官僚を輩出する国立行政学院出身のエリートだが、選挙戦前までスクーターで出勤し、選挙活動の移動には飛行機よりも電車を好んだ。護衛も少なくし、有権者との接触を心がけた。大統領の給与削減を約束し、経済低迷に悩む国民と「痛み」を共有する姿勢もアピールした。 「コンセンサス」重視。機知に富み、人を和ませる力は対抗陣営のシラク前大統領夫人も認めるほど。だが、閣僚経験がなく、カリスマ性に欠くという指摘も。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6535482/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6535482/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。