東京・豊島区に住む80歳の女性が、息子になりすました男から「小切手が入ったカバンを電車に忘れた」などと電話を受け、1500万円の現金をだまし取られていたことがわかった。 警視庁によると、今月2日、豊島区に住む80歳の女性に、息子を名乗る男から「電車の網棚に会社の小切手が入ったカバンを忘れた。金が必要だ」などとウソの電話があった。女性は、息子を名乗る男が「携帯電話も忘れたカバンに入っているので、部長の電話を使っている」と言ったことから、本当の息子の携帯電話に電話をかけて確認をすることをしなかったという。女性は、計1500万円を自宅に受け取りにきた別の男に手渡していた。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6536117/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。