金融委員会傘下の証券先物委員会は9日、ユーアイエナジーの崔圭善(チェ・ギュソン)会長(52)が2007年から昨年にかけ、会社の資金を横領した疑いがあるとして、崔会長を検察に告発した。 崔会長は02年、トレーニングウエア事業者の選定をめぐってロビー工作が行われた、いわゆる「崔圭善ゲート」の張本人だ。 証券先物委員会は、崔会長が07年、イラクのクルド自治政府から受注した移動式発電施設(PPS)の建設工事を手掛けた際、受け取った工事代金を会社に納めず横領した疑いがある、と説明した。崔会長はPPS建設工事のほか、各種の工事費を受け取りながら、受け取っていないように装った疑いがあるという。
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リヴァプールFWディルク・カイトは、今夏の移籍が噂されている。ハンブルガーSV(HSV)のカール=エドガー・ヤルヒョウ会長は、同選手の獲得に興味があると明言した。HSVは、リヴァプールと同等の給料を用意できないようだが、カイト獲得に興味があることは間違いない模様。同会長は、報道陣に対して次のように語った。「これまでに交渉はない。我々は、解決策を見つけるために、選手と代理人と話す必要がある。プレミアリーグの給与水準は、我々のレベルとは違う。とにかく、移籍の可能性について見ていくことになるだろう」HSVのトルステン・フィンク監督も、カイトの加入に期待しているようだ。
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【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式市場では、欧州経済の先行き懸念を背景に、優良株で構成するダウ工業株30種平均が6営業日続落、前日終値比97.03ドル安の1万2835.06ドルと、約1カ月ぶりの安値で終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は11.56ポイント安の2934.71。 この日も、フランス大統領選、ギリシャ総選挙の結果を受けた欧州不安を払拭(ふっしょく)できず、ダウは序盤から売りが先行、一時183ドル安まで下落した。
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