【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式市場では、欧州経済の先行き懸念を背景に、優良株で構成するダウ工業株30種平均が6営業日続落、前日終値比97.03ドル安の1万2835.06ドルと、約1カ月ぶりの安値で終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は11.56ポイント安の2934.71。 この日も、フランス大統領選、ギリシャ総選挙の結果を受けた欧州不安を払拭(ふっしょく)できず、ダウは序盤から売りが先行、一時183ドル安まで下落した。
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