福島原発の事故で人間は本当に原子力をコントロールできるのかが、問われた。コントールは不可能という小出裕章・京都大学原子炉実験所助教と武田邦彦・中部大教授の意見を紹介する。 * * *【小出】過去にいろいろな原発事故が起きるたびに、対策を施してきたが、対策はいくら立てても無駄だ。 次の事故は、我々がまったく想定もしなかった要因によって引き起こされるからだ。【武田】文科省は、福島県内の子供たちが学校での活動中に浴びてもいい放射線量の基準として、年間1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げた。 この数値は異常に高く、将来的に極めて深刻な結果をもたらすだろう。
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責任編集の復活は嫌じゃない。むしろ、良いことなんじゃないかな。でも、この物足りなさはなんだろう。「ふーん。」なんだよな。「ほ~」という記事をクーリエに求めている。 唯一の定期購読雑誌のクーリエ・ジャポン7月号。今回の特集は「池上彰 責任編集 危機の時代を生きるための新しい「エネルギーの常識」」責任編集の復活は嫌じゃない。むしろ、良いことなんじゃないかな。でも、この物足りなさはなんだろう。「ふーん。」なんだよな。「ほ~」という記事をクーリエには求めている。目次を開くと2つ目に大きな特集が「ここまで進化した世界の「エリート教育」」。なんか、最近のクーリエに多い記事。あんまり好きじゃない。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5634172/
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福島第一原発の核燃料はいま、いったいどういう状態なのか。東電・政府によれば、溶けて圧力容器の底に落ちて、つきぬけて格納容器に落ち(メルトスルーし)ていて、でも「チャイナ・シンドローム」のように、大量の燃料がどんどん落ちた(ている)のではない——という。 しかし、彼らの炉心についての分析はこれまでも悪い方に外れ続けており、信用がない。番組によれば、「状況はメルトスルーより、さらに悪い」と見る研究者もいる。どちらが正しいのか、では原子炉をのぞいて正解を見てみましょう——とはいかないのが、国民的にじつにもどかしいところだ。
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