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テスト用・コバシンのブログ

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福島原発の1~3号機でメルトダウンが発生していたことが大きく報じられている。東京電力の記者会見で「メルトダウンが起きていることではないのか?」という記者の質問に対して「炉心の核燃料が原型をとどめない形で圧力容器の底に崩れ落ちているという定義がメルトダウンというならその通りだ」と相変わらず木で鼻をくくったような自己韜晦的な言い回しに苛立たしさを覚えるとともに、こうした幼児的な応答しかできない連中にこの国の命運がかかっているのかと空恐ろしくなった。福島原発の事故が発生して以来、テレビや新聞には、数多くの識者、大学教授といった知識人が登場し、コメントや解説を行っていたが、彼らの誰ひとりとして現在の事

http://news.livedoor.com/topics/detail/5578826/
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 参院行政監視委員会は23日、原発事故をめぐって、4人の参考人を招いて質疑を行いました。 京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、「防災の原則は危険を大きめに評価し住民を守ることなのに、政府は福島の事故後も危険性の過小評価を続け、避難地域拡大も後手後手だ」と批判しました。 元東芝で原子炉格納容器の設計に携わってきた後藤政志氏は「原子力安全委員会が過酷事故は発生確率が少ないと無視してきたことが最大の問題」と強調。「大事故を防げず、起きたときの影響を受忍できない技術はやめるべきだ」と原発の段階的停止を求めました。

http://news.livedoor.com/topics/detail/5580644/
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メルトダウンしすでに手遅れだった原子炉への海水注入中断をめぐり、衆院で菅首相、谷垣自民党総裁らが、相も変らぬ中身の薄い言葉のやり取りを交わした昨日、同じ国会内の参院行政監視委員会は、原子力政策の根本的な転換、すなわち「脱原発」に向けた画期的な議論の場となった。参院行政監視委員会という地味な会議が、これほど注目されたことが、かつてあっただろうか。NHKは、菅首相らが出席する衆院の復興特別委員会より、こちらを放映すべきだという声がネット上にあふれたのは、参考人の顔ぶれからして当然のことといえる。

http://news.livedoor.com/topics/detail/5581266/
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