小保方さんのSTAP細胞論文問題で、
今、大きく話題になっているのが、
コピペ です。
言うまでもなく、コピー&ペースト。
小保方さんの場合は、
論文の至る所に、
他者の論文やサイトから、
引用注釈もなく、
コピペされているというのが、
問題になっているわけです。
しかし、専門家の話では、
学術論文は、
完全なオリジナルのモノは、
“ほとんど有り得ない”そうです。
唯一あるとしたら、
アインシュタイン博士の
特殊相対性理論、
一般相対性理論の論文くらいとのこと。
本来、科学の分野は、
これまでの知識、技術、理論の蓄積の上に、
新しい論理構築していくので、
引用が無いのはありえないのです。
100%引用なしのオリジナルとしての
科学論文は、
論文ではなく、
「フィクション」、
「小説」だという意見もあります。
しかし、“引用”は引用であり、
コピペしても、
“出典元”を明記する必要があるわけです。
どこがオリジナルで、
どこが、他人の理論なのか?
ここを明確にする事で、
論文は形成されます。
しかし、、
学生の卒業論文なども、
他人の文章をそのままコピペして、
自分の論文を手抜きしてつくり上げるのは、
これは、マズイ。
今、巷では、このように、
コピペ問題が、
話題になっていますが、
アフィリエイターの世界では、
ずーっと以前から問題になっているのは、
ご存じのとおりです。
コピーサイト問題ですね。
必ず、コピペの問題が出てきます。
Googleは、同じ文章のサイトは評価しなくなります。
ですから、もし、自分のサイトの記事が、
自分が100%書いた、オリジナルの記事であっても、
誰かが無断で記事をコピーした場合、
コピーされた事を知らないと、
SEO的にも不利になります。
しかし、自分の記事が誰かからコピペされていても、
誰かから通報をもらわない限り、
見つけることは難しい・・
ところが、、そういうものを見つけるツールが有るんです。
コピペをチェックするツールは、いろいろと有るようです。
大学でも、教授たちが、
学生の論文のチェックに使っているのが、
これ。↓
●剽窃(ひょうせつ)チェッカー
http://plagiarism.strud.net/
レポートなどの文がコピペかどうかチェックしてくれる、
使い方もとっても簡単な、
無料ウェブサービスツールです。
もっと、本格的なソフトでは、
【コピペルナーV3】というのがあります。
●【コピペルナーV3】
http://www.shoeisha.co.jp/biz/soft/cpv3s
このソフト、
大学の生協で売られているのには、
笑っちゃいました。(笑)
で、、アフィリエイターさんがよく使っている、
コピペチェックツールは、
【影武者】というツールです。
●【コピーコンテンツチェックツール・影武者】
→ http://kagemusya.biz-samurai.com/
これは、無料版と、有料版があります。
無料版では、利用回数、文字数などに制限がありますが、
有料プランは、それぞれ、ユーザーの利用頻度で、
値段が違います。
個人のアフ入りエイターの場合は、
フリープランで十分だと思います。
しかし、
SEO対策で、記事数を増やしたい時、
似たようなジャンルから、
記事をコピペする。
これは一番やっちゃいけないことです。
しかし、リライトなら別です。
自分のコンテンツ記事がコピーされているのでは?
と、思われるくらいの記事を書くこと、
その段階に成れば、
かなりの収益が産まれているはずです。
ちなみに、私のメルマガ記事も、
過去に何度か、第三者さんに、
コピペ盗用されていて、
ネット仲間から教えてもらったこともあります。
「コピペは全ていけない!」
とは言いませんが、“引用”と、“盗用”は、
別物です。
著作権の問題にも絡みます。