原発事故後の日本を記録した、ドイツ人監督によるドキュメンタリー『Hibakusha』(監督/ラルフ・T・ニーメイヤー、ドロテー・メンツナー)の日本語版が完成した。 同作品は福島第一原発30km圏内、避難所、若狭湾の原発密集地域、電力会社などを取材し、3.11後に脱原発を決断したドイツの視点から切り取ったもの。小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)、肥田舜太郎氏(医師)、アイリーン・美緒子・スミス氏(NPOグリーン・アクション)、山本太郎氏(俳優)らも登場する。http://news.livedoor.com/topics/detail/6615479/
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