4月に「十二国記」シリーズ再始動を発表した小野不由美が今度は9年ぶりとなる書き下ろしホラー長編小説「残穢(ざんえ)」を7月20日に刊行することが決定したそうです。「何かが畳を擦る音、いるはずのない赤ん坊の声、何者かが床下を這い回る音」「この物音は何か可怪しい。だからこの家には人が居着かない」「ある土地で起きる怪異を掘り起こしていくうちに顕れる数々の「死」。恨みを伴う死は「穢れ」となり、新たな怪異の日種となるのか」というような感じで、約470枚、戦慄のドキュメンタリー・ホラーになっているらしいです。ちなみに、1年前のGIGAZINEではこんな記事を書いていました。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6617634/
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