ローマDFシモン・ケアーは、レンタル元のヴォルフスブルクに戻ることを望んでいない。再びフェリックス・マガト監督の下でプレーするつもりはないそうだ。パレルモで評価を高めて2010年にヴォルフスブルクへ移籍したデンマーク代表のケアーは、ドイツで十分な活躍を見せることができず、昨年夏にイタリアへ戻ってきた。レンタル期間は満了となったが、ケアーはヴォルフスブルクに復帰することを考えていないようだ。ドイツ『キッカー』の中で、「マガト監督に電話するつもりはない。二度と彼の下でプレーすることはない。とにかく、今はEUROに集中している。今後のことは、その後に考えるよ。http://news.livedoor.com/topics/detail/6614773/
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