板硝子は格上げもさえない、円高ユーロ安や明日のMSCI定期入れ替えに警戒感日本板硝子はさえない。大和では同社の投資判断を「3」から「2」へ格上げ、過度の悲観は払拭へとしているが、見直しの動きにはつながっていない。欧州構成比が高く、足元での円高ユーロ安の流れが警戒視されている。また、明日16日の早朝にMSCIの定期銘柄入れ替えが発表されるが、除外候補の一つとも位置づけられているため、買い手控えムードは強いようだ。 http://news.livedoor.com/topics/detail/6559454/ ※この記事の著作権は配信元に帰属します。