富士通は14日、犬に装着して使用する専用の活動測定デバイスを開発し、同デバイスから得られるセンシング情報を基にペットの健康管理をサポートするクラウドサービスを2012年下期より提供開始すると発表した。 今回開発したデバイスは、小型で軽量・省電力のため、常に犬に装着したまま、24時間、活動状況を記録し続けることができる。ペットの様子をひんぱんに見ることが難しい飼い主でも、同デバイスで歩数・震え・温度変化などを測定し記録することで、ペットが日頃どの程度活動しているかを知ることができ、ペットの体調変化を発見するきっかけとなる。 測定したデータはデバイス内に一定期間蓄積される。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6558014/
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