大相撲夏場所7日目の12日、結びの一番の白鵬—豊響戦で立行司の木村庄之助(63)=本名山崎敏広、鹿児島県出身、井筒部屋=が軍配を差し違えた。攻めながら土俵際で投げられた白鵬に軍配を上げたが、物言いがついて審判団が協議。白鵬の体が先に落ちたと判断した。打ち出し後、庄之助は北の湖理事長(元横綱)に謝罪し、理事長は「今後は気をつけて頑張ってほしい」と答えた。
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