【ニューヨーク時事】米大リーグで通算608セーブの歴代最多記録を持ち、右膝靱帯(じんたい)断裂したヤンキースのマリアノ・リベラ投手(42)が9日、本拠地ヤンキースタジアムで記者会見した。大リーグ公式サイトによると、リベラは再起しての現役続行に改めて強い意欲を示し、「けがをする前から、来季も現役を続けることに気持ちが傾いていた」などと語った。 リベラは3日、試合前の練習中に打球を追って右膝をひねり、大けがをした。その後の検査で、新たに右ふくらはぎに血の塊が見つかったというが、既に治療を施し「(右ふくらはぎは)もう大丈夫だと信じている。今後は(右膝の)手術に備えるだけ」と話した。
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