五回途中降雨コールドゲームとなった首位攻防戦。ロッテの渡辺俊がわずか58球の“完投劇”で、今季2勝目を挙げた。 「1試合で2度の(雨天)中断は経験あるけど、3度目は新たな境地。ロッカーに帰ると緊張が切れるので、ずっとベンチにいました」と悪天候の中でも最後まで集中力を切らさなかった。 一回に3得点した打線の援護に背中を押された。「先に点を取ってくれたので、シングル(安打)やソロ本塁打ぐらいだったら打たれてもいい、という気持ちでどんどん勝負した」。その言葉通り、日本ハムのホフパワーに無走者で一発を浴びただけ。「よく投げてくれた」と西村監督は粘投をねぎらった。http://news.livedoor.com/topics/detail/6543553/
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