バスケットボール男子の日本代表監督に復帰した鈴木貴美一氏(アイシン)が9日、都内での記者会見で抱負を語った。2008年北京五輪の予選で代表を率いて出場を逃した経験から「(選手が)ベテラン主体では駄目という反省があった」とし、12年度の候補20選手を発表。15歳で史上最年少候補の角野亮伍(静岡・藤枝明誠)ら12人が24歳以下の編成になった。 竹内公輔(トヨタ自動車)、譲次(日立)兄弟や川村卓也(リンク栃木)らも名を連ね、柏木真介(アイシン)は外れた。今年は9月のスタンコビッチ杯(東京)などが主な国際大会。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6543193/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。