【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の金先物相場は、取引の中心となる6月渡しが一時1オンス=1595・50ドルまで下落し、1月上旬以来約4カ月ぶりに1600ドルを割り込んだ。終値は前日比34・60ドル安の1604・50ドル。ギリシャの政局混乱を背景にユーロ圏の債務問題への懸念が強まり、外国為替市場でユーロ安ドル高が進んだことから、ドルの代替資産とされる金の売りが膨らんだ。
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