関越自動車道の高速ツアーバス事故で、運行した「陸援隊」(千葉県印西市)が、運転手の過労防止に関する措置が不適切だったり、健康診断を受けさせていなかったりしたことが8日、国土交通省関東運輸局の特別監査で分かった。国交省は同日、法令違反が疑われる項目の一部を公表したが、運転手や運行に関する内容から車両整備に至るまで多岐にわたった。 同省の指針では、運転手は「1日の運転時間は9時間、距離670キロ」と上限を定めているが、同社は指針を順守するような過労防止に対する措置を十分にしていなかった。
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