7日の中国本土市場概況:まちまち、年末に向けての上昇期待が相場を下支え | テスト用・コバシンのブログ

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7日の中国本土市場はまちまち。上海総合指数は前営業日比0.07ポイント安(-0.00%)の2451.95、深セン成分指数は同39.29ポイント高(+0.37%)の10612.89で取引を終えた。後場に下値を模索する場面も見られたが、大引けにかけて徐々に買い戻された。当局が適格外国機関投資家(QFII)制度の投資枠を現水準の2倍以上に引き上げるとの方針を改めて示したことが支援材料。また、4月のインフレ率が一段と鈍化するとの見通しも好感された。一方、欧米株安やフランスでのトップ交代でこれまでの欧州救済策の実行に関する不安定性が増したことが相場の重し。国内では、住宅価格の一段下落観測が不動産セクターの圧迫材料となった。

http://news.livedoor.com/topics/detail/6535314/
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