ブンデスリーガ最終節が5日に行われ、日本代表MF細貝萌が所属するアウグスブルクはホームでハンブルガーSVと対戦し、1-0で勝利を収めた。 前節、累積警告による出場停止でベンチ外となっていた細貝はスタメン出場。試合は34分にク・ジャチョルのゴールでアウグスブルクが先制すると、最後までこの1点を守りきり、3試合ぶりとなる今シーズン8勝目を挙げた。 フル出場した細貝は今シーズン、ブンデスリーガに所属する日本人選手の中で最多となる32試合に出場し3ゴールをマーク。クラブ史上初となる1部残留に大きく貢献している。http://news.livedoor.com/topics/detail/6531663/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。