◇パ・リーグ ソフトバンク4-3楽天(2012年5月5日 ヤフーD) 中盤に突き放したソフトバンクが逃げ切った。 ソフトバンクは1-1の同点で迎えた6回、2000安打まであと「11」としていた小久保の2点適時二塁打で勝ち越すと、さらに江川の遊撃内野安打で1点を追加した。 先発の摂津は多彩な変化球で相手打線に的を絞らせず、7回2/3を投げ、6安打10奪三振、3失点。負けなしのリーグトップタイとなる5勝目を挙げた。 楽天は先発の戸村が誤算。これまでソフトバンク戦2戦2勝と相性がよかったが、この日は6回途中4失点と踏ん張れず。チームの勝率5割復帰へ3度目の挑戦もかなわず、借金は再び「2」となった。
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