レスリングのロンドン五輪世界最終予選は4日、ヘルシンキで開幕し、男子フリースタイル96キロ級で磯川孝生(徳山大職)が決勝に進み、2位以内に与えられる五輪出場枠を獲得した。昨年12月の全日本選手権を制した磯川は、日本協会の選考基準に基づき初の五輪代表に決まった。 磯川は準々決勝まで順調に勝ち進み、準決勝でルーマニア選手を破った。同84キロ級の門間順輝(秋田市消防本部)は1回戦で敗れて五輪枠を獲得できず、日本は同階級での五輪出場を逃した。 日本男子は五輪全14階級のうち、今大会までに8階級で出場が決定。
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