【ニューヨーク=小谷野太郎】3日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は午後5時(日本時間4日午前6時)、前日比5銭円安・ドル高の1ドル=80円13~23銭だった。 週間の米新規失業保険申請件数が市場予想を上回って改善し、円は一時、1ドル=80円55銭まで売られた。ただ、4日発表の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から、その後は円を買い戻す動きが出た。 円は対ユーロでは前日比横ばいで、1ユーロ=105円41~51銭で大方の取引を終えた。
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