島根県立しまね海洋館アクアス(同県浜田、江津市)で黄金色のヒラメが展示されている。先月末、水深約140メートルの海底から漁船が他のヒラメと一緒に引き上げた。 体長67センチ。普通のヒラメは黒っぽく、周囲に合わせた保護色を持つ。だが、このヒラメは、何らかの原因で生まれつき黄色以外の色素が少なかったためとみられる。 担当者は「6、7歳とみられるが、これだけ目立つのに大型の魚に食べられなかったのはラッキー。運にあやかり黄金週間にぜひ見てください」。【大西康裕】http://news.livedoor.com/topics/detail/6525852/
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